猫ってなんでこんなに凶暴なんだー!!

実は、猫を引き取ったことを後悔しかけました。

猫って巷ではチヤホヤされているけど、それって人懐こい、ごく一部の猫だけが取り上げられていて、それ以外の猫のほとんどは凶暴・凶悪なのでは??

こんな負の思いから僕のにゃんずライフはスタートしたのです…。

ダンカンとえだまめと僕との出会い

どうも!

ダンカンとえだまめと僕です。

うちのダンカンえだまめは、広島生まれ路地裏育ちの兄弟保護猫ちゃん(キジシロ)です。

えっ?猫ちゃんの名前が『た⚪︎し軍団』じゃないかって?

えーっと…たぶん、それは気のせいです(笑)。

はじめまして!見慣れない家でキンチョーしています。(左)えだまめ(右)ダンカン

正確には2匹ともオスなので、「ちゃん」ではなく「くん」ですかね。

お家では、「だんくん」とか「まめぼう」とか、その日の気分で呼び分けしています。

ダンカンとえだまめがやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

この2匹、2022年12月保護猫団体から引き取った生粋のノラ猫です。

(推定)生後6か月の頃に僕のお家にやってきました。

(当たり前かもしれませんが)猫はとにかく高いところが大好き。

犬しか飼ったことのなかった僕にとって、2匹を迎え入れてからしばらくの間は、その生態の違いに驚かされたものです。

意識高い系ねこ『ダンカン』

兄のダンカンは、とにかく意識高い系男子なので、とにかく高みを目指すタイプの猫です。

カーテンレールやエアコンの上に乗られた時には、壊れた時の修理費のことばかりが頭をよぎったものです。

あぁ、そこには乗らないで…

広島の路地裏アウトローねこ『えだまめ』

弟のえだまめは、やんちゃな顔立ちをしている悪ガキで、触るもの皆傷つけていました。

うかつに手を出すと、指2本くらい失います。

猫の爪って本当に鋭利で、人間の肌なんてぱっくり切り裂いてしまうんですよね。

僕の手にはいくつもの傷が残っています(笑)。

目が合えばシャーされ、手を差し伸べれば鋭い爪で切り裂かれてしまうのです。

路地裏のアウトローが、平和の象徴と言われる『我が家』でギャップ萌えしてくれるのをただひたすら待つのみでした。

半年後、2匹に変化が訪れる

しかし、そんな心配もよそに、迎え入れてから半年すぎる頃には、こんなにゃんずたちもすっかり心を開くようになり、ナイフみたいに尖っていたお爪はおてての中にしまいこんでくれるようになりました。

めちゃくちゃ仲良し兄弟

人間に慣れてきたかと思うと、態度は一変、とても甘えてくるようになりました(笑)。

とにかく家を歩いていても先回りされてしまい、

はい、どうぞ撫でてください

と言わんばかりに床の上にごろん。

一通り撫でた後、

もういいよね。

と言って、前に進もうとするのですが、猫に先回りされてしまい、目の前でごろん。

お客様、撫で撫での会場はこちらです

と、行手を阻まれてしまうのです。

撫でては前に進み、撫でては前に進みで、10m歩くのもやっとという、

痛い悲鳴から、前に進めない悲鳴

へと変わっていったのです。

こうなると、猫って本当に可愛いものだな〜って思えるようになりましたね。

シャーシャーばかりしていた頃は、

この子達を育てている間、ずっと牙を剥かれ続けるのだろうか?

と、不安で仕方がなかったです。

でも今では、すっかり家にも人間にも慣れきって、人間を手玉に取る手法(本能??)も身につけました。

ただ、油断しているとこうなるのですが…(汗)↓↓

それでも尽きないにゃんずに関する悩みとは?

ただ、今もなお小さな悩みごとは尽きません。

にゃんずライフにおける小さな悩みごと
  • お気に入りのおもちゃはすぐ飽きる
  • ご飯の好みがわからない(飽きる?)
  • 抜け毛がすごい!!
  • 仕事で家を留守にしがちで、日中の様子がわからない
  • 僕氏、くしゃみが増えた?

猫のことを何も予習をせぬまま飼い始めたため、とにかくわからないことだらけ。

まぁ健康でいてくれる限りは、どれもちっぽけな悩みなのかもしれませんけどね…。

ただ、人間も猫も、これからの健康的かつ快適なにゃんずライフを送るために、我が家ではいくつかの対策を講じることにしたのです。

快適なにゃんずライフを過ごすために優先したこと

健康面に配慮し、まずはちゃんと食べてくれるフードを探してみる

まずはなんと言っても、にゃんずたちの健康面を第一に心配せねばなりません。

ということで、対策その1として、毎日与えるご飯について考えるようになりました。

その昔ワンちゃんを飼っていた時は、ロイヤルカナンを与えておけば間違いなかったのですが、

この2匹たちときたら…

どんな食べ物が好きなのか、全くわからない

のです。

なぜならご飯を与えると喜んで食べてくれていたのが、しばらくすると全く食べなくなってしまう。

この永遠ループなのです(泣)。

とにかく、食べてくれないことには健康も何もあったものではありません。

ということで、まずはキャットフードにはどのようなものがあるか調べてみました。

ちなみに、僕は本当にキャットフードのことを何も知らないので、手探りで探していく他ないのです。

キャットフードの有名どころを調べてみた

ネットでキャットフードを調べてみると、本当に多くの種類があるんですね。

下に挙げたのは、あるサイトでおすすめしていたフードの一例です。

  • グランツ
  • カナガン
  • フィーラインナチュラル
  • ジウィピーク
  • オリジン
  • アランズナチュラルフード

このどれもがアピールポイントだらけで、キャットフードリテラシーの低い僕は、とりあえず『カナガン』を選ぶことにしました。

まぁ、これもそのうち飽きるんだろうな

なんて思って与えていたのですが、本当によく食べてくれます。

なぜか残さず食べてくれた『カナガン』

次もまたすぐ飽きられるんだろうなという思いで選んだこの『カナガン』。

今のところ飽きずに食べ続けてくれています。

画像は拝借してます〜

カナガンを残さず食べる理由とは?その真相に特派員がせまる!

なぜだろう?と思い、色々調べてたのですが、

まず、お肉やお魚の肉をたくさん使ったフードなので、肉食のネコちゃんにとってはこの上ないご馳走なんだということがわかりました。

うちの子がカナガンをよく食べる理由はここにあるのかもしれません。

一般に多く流通しているフードだってお肉を使ってるのでは?

と思って調べてみたのですが、お肉やお魚を多く使わない代わりに、とうもろこしなどの穀物を使っているフードが多いようです。

気になる健康面でのメリットとして、本来肉食であるネコちゃんの体に負担をかけないグレインフリーのフードであること。

体に優しい仕上げになっているということです。

グレインフリーって何?多くの情報に錯綜する日々

聞き慣れぬグレインフリー、その正体とは?

グレインフリー??なんだそれ?

と思いググってみると、

ネット上には様々な情報で溢れかえっていました。

どうやら、グレインフリーとは、グレイン(=穀物)がフリー(=不使用)のフードのようで、本来肉食である猫ちゃんは穀物を摂取することがないため、穀物は体に良くないとのことでした。

しかし、多くのサイトを周遊していると、

お前ら、グレインフリーは最高だぜー!

といった意見がある一方で、

グレインフリーだからといって、必ずしも健康に良いとは限りません。なぜなら、%$×#

なんて情報もあったり。

いや、どっちやねん。

情報過多の時代においては、自分の責任で判断せねばいけません。

グレインフリーフードのメリットとデメリット

どうやらグレインフリーは、穀物に対する食物アレルギーを避けられるメリットがある一方で、高タンパクのため給与量をしっかり守らないと肥満や内臓に負担がかかってしまうこともあるようです。

そのため、意見が真っ二つに別れていたのです。

僕は、猫がアレルギー反応を起こす可能性を完全排除し、着色料や香料を一切用いていないということで、僕はカナガンを選びました。

カナガンがヒューマングレードのフードというのも嬉しいポイントですね。

って、カナガンは高級フードじゃないかーーい!!

さて、この『カナガン』ですが、1.5kgで4,708円(税込)ですので、1.0kgあたり換算で約3,130円となります。

キャットフードとしてこれが高いのか安いのかわからなかったので、馴染みのあるロイヤルカナンと比較してみました。

ロイヤルカナンは4.0kgで6,600円(税込)で1.0kg換算すると約1,650円になるため、カナガンの値段は、おおよそロイヤルカナンの2倍となります!!

た、高っ(汗)

しかし、ご飯を食べて欲しいばかりに、

カリカリに他の種類のカリカリを混ぜたり、ウェットフードを混ぜたりする

ことを考えると、このカナガンだけで済むなら

こっちの方が安いし、楽じゃね?

貧乏性である僕は、早速その維持費を試算してみることにしました。

ねこ2匹分の気になる月々の食費は一体!?

5.0kgの体重である我が家の猫の給与量はおおよそ50g。

うちはダンカン、えだまめの2匹がいるので、2匹分の100gを毎日与えることになります。

仮にロイヤルカナンを与えて、そこにウェットフードも混ぜたりすればあっという間に200〜300円/日には達してしまいます。

もしカナガンだけで用が済ませるなら、それほど高くはないと思えました。

とは言っても、2匹の1日あたりの食費が313円が果たして安いのか?高いのか?気になるところですよね?

食費を賄うため、飼い主の愛が炸裂する!

猫2匹で1か月の食費が1万円。

いやいやエサ代で一万円/月は高いでしょ

と心の声が聞こえてくるのです。

定期コースだと最大20%OFFになるようなので、少し継続してみて良さそうであれば、定期コースの選択もありかなと。

そうすれば、出費はぐっと抑えられますしね。

家族の一員であるダンカンとえだまめの健康を考え、同時に食べる喜びを感じてもらえる。

そして、美味しそうにむしゃむしゃ食べてくれる。

これって、飼い主としてすごく嬉しいことじゃないですか。

誰かが喜んでくれたり、誰かと喜びを分かち合うことに価値を置いている僕は、普段のお金の使い方に目を向けてみました。

身の回りを振り返ってみれば、

飲み会とか、コンビニで無駄なお菓子を買い、一万円くらいは余裕で浪費している

しかもこの一万円はにゃんずのためではなく、完全に自分を喜ばせるためだけの浪費じゃないですか。

自分を愛するくらい猫を愛することが飼い主の責務と考えれば、

簡単にできる小さな努力
  • 飲み会の回数を減らす
  • コンビニでペットボトルの飲み物は買わずに、水筒を持っていく

ほどの小さな努力で、エサ代くらいは簡単に賄えちゃうんです。

たぶん『愛』ってこういうことだと思うんです。

うん、やっぱり最後に勝つのは、

愛だろ、愛っ。

これをやりたいがために、愛を引き合いに出してしいました(笑)。

年代がバレてしまいますね(笑)。

自分を愛でるのと同じくらいネコちゃんを愛している方にとって、毎日の食生活は気にしてあげたいところですよね?

少なくとも、

長くはないその生涯を1秒でも長く一緒にいたい。

これはどの飼い主さんも、同じ思いを抱いているのではないでしょうか。

今後のにゃんずライフを快適に過ごすために

今、僕はフードのことやらお留守番のことなど、考えなくてはいけないことが山ほどあるのですが、まずは毎日の食事に目を向けました。

しばらくこのカナガンを与えてみて、受け入れてもらえそうなら、次は猫の見守りカメラを探そうと思っています。

室温を計測して自動的にエアコンをつけてくれるものもあるみたいなので、色々と調べてみたいと思います。

いや、先にルンバかな??いや、ルンバかも。

ねこちゃんがお家にやって来ると、欲しいものが本当に増えていきますよね(笑)。

思ったことを長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

ちなみに今回紹介したカナガンは、流通コストを削減することを目的に、店頭販売は行っていないようです。

ネコちゃんの健康に気をつかっている方や、安心な材料を探している飼い主さんは、ここから購入できるので、興味があれば是非試してみてください。

カナガン以外で「こんなフードもおすすめだよ~」ってものがあれば是非、教えてくださいね(笑)!